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PTAニュース : こころ(人権)の日 講演会
投稿者: tsukamoto 投稿日時: 2006-12-4 18:46:54 (1239 ヒット)

2006年12月1日(金)小野小学校「こころ(人権)の日」の講演会で福永宅司(ふくなが たくじ)さんの一人芝居「もも子」が上演されました。

  

今回上演の「もも子」は九州共同映画社配給のアニメ。妹のもも子は、知的な遅れと身体の障害があり、養護学校に通っています。彼女の要望で、お兄ちゃん・力(りき)の学校へ交流学級として行けるようになりました。自分の障害と向き合い、天真爛漫に生きるもも子。それを必死で支える兄・力。優しく包み込む両親。はじめはいじめていたリュウジがやがてもも子のために立ち上がる。「命」・「家族」・「共生」・「仲間」といったテーマで、一人芝居を演じられました。

  

福永さんのお話の中で「一人芝居ですから想像力が大事です。その想像力で相手の気持ち考えることができます。」、また、「この芝居を見て多くの方が泣かれます。しかし、泣いている人に対して『泣いている。』とはやし立てることは、相手の気持ちを考えておらず、差別につながります。」といった主旨の言葉が印象的でした。投稿者の子供も学校から帰ってきて「お母さん泣いた?」と言っていたようです。

こころ(人権)の日 講演会の写真は、「フォト・アルバム」でご覧になれます。

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